2026.09.18
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新潟市中央区女池北|家づくりSTORY|「こだわり」も「予算」も諦めない!sistaの暮らし
目次
慌ただしい朝、小さな「お気に入り」から始まる一日
午前7時00分。
新潟市中央区女池北の街に、やわらかな朝の光が差し込む。
「パパ、今日帰ったら何して遊ぶ?」
リビングの片隅にあるリビングヌックから、6歳になる娘の声が聞こえてくる。
少しおこもり感のあるその小さな空間に、お気に入りの絵本やぬいぐるみを持ち込んで、すっかり自分の「秘密基地」にしているようだ。
数年前までの賃貸マンション暮らしの頃は、朝の時間はいつも戦場だった。
通勤ラッシュで朝に渋滞する新潟バイパス(国道8号・7号)を使って毎日早くに出勤するのパパと、新潟駅周辺のオフィスで働くママ。共働きの二人の朝は一分一秒を争う。
狭い洗面台を夫婦で奪い合い、リビングに溢れるおもちゃを踏まないように歩き、迫る保育園の登園時間に焦る日々。
「早くしなさい!」が口癖になっていたあの頃が、なんだか遠い昔のことのように思える。
この家に移ってからは、朝の空気の流れが驚くほど変わった。
娘がヌックで機嫌よく過ごしている間に、パパは対面式の広々としたキッチンから笑顔で見守りながら、お気に入りの器にコーヒーを注ぐ。
キッチンの正面がダイニングだから、朝食の配膳も片付けも手を伸ばせば届く。本当にラクだ。
特別なことは何もないけれど、そんな何気ない時間が少しずつ積み重なっていく。
GREEN STYLE sista(シスタ)のモデルハウスで見た「毎日がもっと好きになる暮らし」が、今、私たちの日常になっている。
「こだわりはたくさん。でも、金額が上がりそう…」という不安
本音を言えば、新潟市内で注文住宅の家づくりを始めた当初、私たち夫婦は不安でいっぱいだった。
物価高が続く今の時代。
万代シテイや古町のインテリアショップ巡りが好きで「おしゃれなタイルを使った洗面カウンターにしたい」というママ。
デザインや建築に興味があり「飽きのこないガルバリウム鋼板のスタイリッシュな外観がいい」と譲らないパパ。
さらに「子どもがワクワクするような間取りにしたい」という共通の願い。
やりたいことをリストアップすればするほど、「一体いくらになるんだろう…」と、見積もりを見るのが怖くなっていた。
こだわりたいけれど、これからの子育ての費用や、お互いのリフレッシュのための趣味の予算、たまの家族旅行に行くゆとりは残しておきたい。
そんな時に出会ったのが、定額制の家 GREEN STYLE sistaだった。
延床面積ごとに価格が明確に決まっていて、私たちが「いいな」と思う人気のインテリアや使いやすい間取り、充実した設備がはじめからコミコミで選べる。

私たちが選んだ女池北モデルハウスと同タイプの仕様は、26坪で2,120万円。
「はじめに価格がちゃんとわかる」
この圧倒的な安心感があったからこそ、私たちは予算の心配でギスギスすることなく、お互いのこだわりを詰め込みながら、最後まで楽しく家づくりを進めることができた。
「ただいま」の後に続く、家族の笑顔を守る動線
平日の夕方。保育園の迎えを終えて、女池インター近くの自宅に帰ってきたときも、この家の設計の優しさを実感する。
玄関を開けて「ただいま動線」を進むと、そこにはママが一番こだわった、おしゃれなタイルとスクエアなボウルが魅力の洗面カウンターが待っている。
リビングに入る前に自然と手が洗えるこの動線のおきかげで、泥だらけの手で壁やスイッチを触られるストレスから解放された。
娘も「かわいいタイルがあるから、おてて洗う!」と、お気に入りの空間で進んで手洗いをしてくれるようになった。
そして、家族が集まるLDK。
対面キッチンとダイニングが住まいの中心にあるため、夕食の準備をしながらでも、娘がリビングやヌックで遊ぶ姿がいつでも視界に入る。
「今日ね、保育園でこんな楽しいことがあったんだよ」
キッチン越しに交わす何気ないおしゃべりが、一日の仕事の疲れをすっと癒やしてくれる。
無理のないコストで、新潟の冬も心地よく
家を建てることは、ゴールではない。その先にある暮らしを豊かにするためのもの。
sistaの家は、コストを抑えながらも、住宅性能に一切の妥協がない。
- 長期優良住宅 / 耐震等級3
- 断熱等級5地域対応
- 基本保証20年(最長60年)
この高い性能のおかげで、新潟の厳しい冬でもエアコン一台で家じゅうがじんわりと暖かい。
「電気代、今月はどれくらいかな…」とハラハラするストレスからも解放された。
鳥屋野潟公園や新潟県立万代島美術館など、休日に家族でお出かけする心のゆとりも生まれた。
無理のない予算で建てられたからこそ、日常の暮らしにゆとりが生まれ、子どもの将来への貯蓄も、夫婦のちょっとした楽しみも諦めなくていい。

